夢の世界

今日は朝から息子の保育園の新しい園庭作りを手伝ってきました。DIYで棚を作ったり、砂場に砂を入れたり、植木を植えたり、集まった親達はペンキまみれ、砂まみれ。炊き出しのごはんを頂き、先生の入れて下さる温かいコーヒーを飲みながら作る庭、そして建物の中は大人にとっても夢のような世界で、参加した私達も想像や理想の時間を語り合いながらワクワクして作りました。

子どもの頃に親や先生が手作りしてくれる庭や家具に囲まれ育つことは幸せなことだと思います。守られ、愛されていることを子どもは肌で感じるからです。
どんな幼稚園も保育園もプリスクールもそれぞれに素晴らしい面があり、様々な形で子どもは大人からの愛を受け止めます。
7歳までは夢の中、そんなタイトルのシュタイナー教育を語った美しい本がありましたが、夢の中で育つ子どもは理想の世界が現実にあると肯定した思考回路に育ち夢を現実にする意欲ある大人に成長します。思考が前に進むことは脳が活きている証拠。脳とともに体そのものが元気。思考と内臓の健康はきっても切れない大切な関係。
夢の世界のような園庭を園長は「ここがスタートです」とおっしゃっていました。
幸せな言葉でした。
ダフネもいよいよ本腰のスタート。
夢のような心地よさだけがあるサロンを丁寧に積み上げたいと思います。