良質な自然の香り、と香害

夜になって風が強く、冷えて来ましたね。

本格的な冬到来❣️寒がりですが、幸せな季節が来ました。今日はお目々くりくりの可愛い赤ちゃんを連れたお客様がいらして下さいました。まだまだ小さくて1人で座ることもできません。ママのセラピーの間もとても静かに待っていてくれていました。
アロマが好きな赤ちゃん、幼児は多いんですよ。
今はとても香りつきのものが溢れています。特に洗剤や柔軟剤、ヘアケア、ボディ製品など衛生品に多いです。ただ、香害といい、化学的な芳香成分に寄ってアトピーや呼吸器官が腫れて呼吸困難に陥る、気分が悪くなるなどの害が増えているそうです。
できれば香りも天然の香りを安全な濃度、用途で使い、害ではなく恵としていきたいものですね。
ダフネもようやく精油やアロマセラピー基材の販売を始めます。今迄使っていたクインエッセンスの精油、イギリスの老舗自然療法薬局のキャリアオイルも一部扱いますが、新しいフランスの薬剤師さんが病院に卸す為に作っている精油、副産物としてではなくそのものの為につくられる芳香蒸留水など大変良質な上、香りが美しいものを仕入れることにしました。
いつも言ってますが、良質な精油は一滴の雫がもたらす心理的なサポートや薬理作用が高く、とても個性的なバイブレーションを広げます。
香りの薬理は化学式を覚えるだけではなく、やはりその香りを嗅覚で確認することで、人間の脳が瞬時に感じとってくれますから、香りそのものが大切な要素だと思います。
是非、素晴らしい香りを生活に取り入れて下さいね。