てのひら

理論的に物事を学ぶと頭の中で整理できますね。精油の薬理を学ぶことで、それぞれの香りの個性が分かったり、新たにテクニックを学び1つ1つのテクニックの意味を理解すると無駄な動きをしなくなります。

裏付けがあると安心出来たりもします。

けれど理論的に学ぶほどに、やはり大切なのは感覚で捉えること。香りの薬理は嗅覚で認識することができますし、手技はてのひらを通して感じる身体に意識を向けていたら得られること。体重を乗せてトリートメントすることも、そうしなければ身体を感じることが出来ないから自然に出来るようになってくる。
てのひらを介さずとも身体を感じることは出来ますが、てのひらは受ける方にもご自分の身体を感じて頂く為のツールにもなり、セラピーする側との無言のコミュニケーション手段にもなる。
意識を持って接している五感やてのひらは素晴らしい!五感やてのひらを伝ってくるエネルギーも素晴らしい!
今日は何故か改めて感動の一日でした。