フィンランドの子ども

宿題をほとんどしないフィンランドの子どもたち。しても10分〜20分。国の方針が末端まで行き渡った結果だそうです。宿題をしない時間は目一杯遊ぶこと。その遊び、好奇心の手助けをするのが先生の役目だそうです。

ただ自由にする、のではなく、個の意思で思う存分遊ぶ。そこから学びかたを学び、発展させる、組み立てる能力を引き出す。
そして、脳をゆっくり休ませる。
脳が元気だから、心も体も安定している。
少し寝込む時間、なんだか仕事が出来ずもどかしい気持ちになりましたが、ゆっくり休んですることを進めると進む進む!休みなく動かす思考で絞り出すもの、疲れて動こうとするため息、大したことないものばかりですよね。
息子が秋に入園した保育園はまさに目一杯遊ぶこと、好きなことをひたすら1日できる環境でフィンランドの子どもたちのように子どもがイキイキしています。 先生は見守るだけ。外遊び、内遊び、お散歩、イベント。毎日山のような楽しみが待っていて、手作りの栄養満点のランチやおやつがあって、しっかり食べて、ぐっすり休みます。
決して高いとはいえない順位から、世界一の学力になったフィンランドの子どもたちの生活はいたってシンプルな方程式があったわけですね。