色のサプライズ

今日は寒かったですね。

珍しく家で1人もくもく作業をしていました。
寒い北欧は光も乏しく、陽射しの少なさだけでなく、グレーの世界になることで心身が不活発になることから、カラフルなデザインの家具や小物が生み出されました。
色って大切。
長く東京に行ってませんが、友人が青山に出来たエル カフェのフリーペーパーをお土産にくれました。中に食材となる野菜に関して、エグゼクティブゲストシェフのメリッサキングからのメッセージがありました。
食は、彩りとサプライズ が大事だと話しています。
生きている色には光、躍動感があり、そういった光は目に届いた瞬間に体内が変化します。目から入る光の波動が脳に刺激を与え、体内が変わるのです。
以前、色に関する癒しに没頭した時にも食事の彩りが栄養という点でなく、心を動かし、体内を動かす事を知り、カラフルな野菜や果物などの彩りをわずかずつでも取り入れるようになりましたが、それを意識するだけで、食卓がおしゃれに感じられて楽しくなりました。そして、食べ終わると何だかウキウキと嬉しくなるのが不思議でした。
母の高校時代のに作ってくれてお弁当はおでんの具材がゴロゴロ入っているお弁当。笑
全部煮物色!
目に映って溜息が出た事がありました。それでも美味しくって、今となっては懐かしい思い出ですし、とても有難いことでしたが、日常に美しい彩りとサプライズが増えるというのは健康に生きる上で欠かせないことですね。
「健康や美しさを作る食事には、彩りとサプライズが重要です。」だそうです。
美しく、元気に暮らしましょう!