一対

息子のクリスマスパジェントか、エリザベートのガラコンサートか。悩んだ末、グランマに息子のことをお願いしてガラコンサートに。

朝からお弁当作り、見送り、サロンの仕事して、やっとコンサートへ。
美しい旋律の音楽を聴きながら目を閉じて意識は大好きなハンガリーへ。現実に戻って、コンサートが終わるとすぐに宝塚に戻りサロンへ。息子を迎えに行き、買い物して夜ご飯を作り、やっと食事。終わったら、お風呂、そして明日のイベントでお配りする依頼されていたアロマソルトを作りました。

グローブが一本入っていて、香りは暖かく、ヨロイのような何かが剥げ落ち、力が抜ける香り。おっとのお風呂に残ったものをいれたら、好転反応でフラフラになってでて来て、そのまま気絶するように寝てしまいました。「りさ、ごめん。りさ、ごめん。」と懺悔のように(笑)お手伝い出来ないことを詫びながら。

忙しさとホッとする、という対局の時間がいつも波打つように重なって1日が出来ています。忙しいほどにやすらぎが有難く、安らぐほどにがんばれる。生きている限りは恐らく休むことなどありません。
忙しさを知るには安らぎを体感すること、富を知るには貧しさを体感すること。健康は病から知ります。常に対局にあるものを知ることで、その本質がわかると教えてくれたのはカバラの学びです。なんとなく生きているだけでは学べないことばかり。
明日はどんな波が来るのかな。