エモーショナルなクリスマス

今日は息子の保育園のクリスマスパーティー。

朝から出掛けて一緒にクッキングしたり、歌声を聴いたり、ランチを食べたりして過ごしました。

保育園のランチもクリスマスらしいアレンジ。

ろうそくが灯された薄暗くした部屋に子ども達が集い、とても温かいムードのクリスマス。
そしてサンタさんからのプレゼントはママ達が一緒に作った数冊の絵本の表紙を木のパズルにしたものや、指人形、お人形さんのお洋服。
1日がかりで子ども達に内緒で作ったプレゼントを子ども達は大喜びしてくれました。

何気ない1日が子どもの心には宝石のような時間になったり、ママが来てくれていない子どもにはセンチメンタルな時間となったり。それだけみんなにとって特別な時間だとわかります。

特別なイベント、という価値は同じでも、ハートへの響き方は様々。笑っている子、泣いている子、怒っている子。感情はわずかな事で揺れながら身体にも変化をもたらし、エネルギーになります。気持ち良くても気持ち悪くてもその出来事に対してまっすぐで、大切な時間になっている。
感情を存分に感じながら、一喜一憂しながらも1つ1つの出来事を精一杯味わう子どものクリスマスがとてもカラフルに映り、感慨深くなりました。