人生を変える出会い

再び始まったアロマセラピーのスクール。2月までは理論、そして後に実技、また理論、実技、解剖学…とまだまだ続きます。難しいと思える勉強だって繰り返し繰り返し耳にして確認しているうちに日常、当たり前に口にする言葉になります。
知識や語学、いつになってもその学びはスタートさせられます。子どものような吸収力は望めないかも知れませんが大丈夫!
スクールがあるビルの一階にブーランジェリーブルデァガラがあり、ここでの一息が楽しみです。
しかし、どこでも山のように販売されているシュトーレン、売れ残りが廃棄処分などにならないことを祈ります。
さて、以前、ヒーリングスクールで仕事をしていた時から、ここは憩いの場。あの頃、今の私よりもずっと年上の生徒さんがいらっしゃいました。脱サラした人、離婚して人生をかけて学んでいる人、様々な背景で学び始める方がいらっしゃいましたが、今になって、そうやって学ぶ方に尊敬の念を懐くようになりましたが、あの頃は私はただの厳しい先生だったように思います。
学ぶということが希望や喜びに変わるような伝え方を出来なければ先生は失格。子どもに携わる先生も、大人となってスキルを学ぶ人もそんな先生を選んでほしいです。
厳しさの中に喜びはあるか?行き着く先に発見があるか?そして、先生を越すことを許されるか?
先生に恵まれることは人生が変わることだと思います。