静けさをはかる

無事に合格したアロマの理論試験。まだまだ先は長いですが、まさに死にものぐるいで勉強したのでホッと一息。試験勉強をせずテスト当日焦る、という夢に出てきそうなピンチが人生の大半で、落第の警告を受け取ってきたぶん、こうして頑張ることが最後には自分の自信と誇り、糧になることをこの歳になって実感しています。
はかれないものをはかる・・・工藤あゆみさんの作品展のハガキには「あなたが去った後の静けさをはかる」が表現されていて今の気持ちにピッタリなので、友人がくれたこのハガキにメッセージを書いて、息子と一緒に作った下手くそなクッキーに添え広島に越していく4歳の息子の担任に渡しました。インターナショナルスクールの先生で熱心なフィリピン人の若い先生。別れの朝に私は号泣しました。
別れの悲しさというより、今までの時間への愛おしさでいっぱいになったから。私にとっても子育てまだまだ新米真っ只中でした。
まだ、息子が日本語もろくに話せない時からコミュニケーションが取れるようになった瞬間、瞬間のことを先生は手書きのメッセージカードでやはり愛おしそうに表現して渡してくれました。
先生のメッセージの最後に辛い時があってもベストを尽くして学び続けなさい、という内容の言葉があって、私が長年おろそかにしてきたことをじんわりと感じました。
私の人生にもたくさんの先生との出会いがあり、背中を押してくれていたことを今更ながらにありがたく感じています。
「学ぶことは素晴らしいことよ!大好きな慎之介へ。」と締めくくられたメッセージを読んで、また泣きました。本当にそうです。そこに素晴らしい先生がいればなおさらです。
たくさんの人と過ごした居心地の良かったカフェも今月で終わり。過ぎた大切な時間とゆっくりお別れしてきました。
色々なことが勢いよく変わっていきます。
たくさん泣いて、力が抜けて疲れました。
さあ、また明日から前に進みます。
新しいホームスタイルアロマシックのアロマセラピースクールのカリキュラムも今週中にはまとめてアップします。仕事ブログも読んで頂けたら嬉しいです😃