only oneの、、、

先日の木曜日は保育園の卒園式。昨年11月に開園したばかりの保育園から初めての、そしてただ1人の卒園生を見送りました。

保育園の玄関には花輪と子ども達の『手形』を花に見立てた桜の木。

夕方、息子を迎えに行くと、卒園生の男の子とその家族、正装した園長と先生方の集合写真が貼り出されていたり、園の様子を親達に知らせるためのブログには卒園式の様子もアップされていて、式の様子を誰もが共有することができました。
保育園の親御さん達は仕事を持つ方も多く、平日に集まって送り出すことは難しかったのですが、ラインという今の時代らしいツールでやりとりしながら全員がメッセージカードを作り、アルバムにして参加出来た方からわたしてもらいました。苦手なコラージュ。バランスもデザインもあったものではない。必死で作り上げたけど息子は絶句してました。でも、心温まる、たった1人を送り出す卒園式は、たくさんの人の愛が詰まった式。
たった1人の6歳が11月からの5ヶ月間、皆んなのお兄ちゃんになって頑張ってくれた感謝を伝える式。
ブログや写真を見ていて幸せで胸がいっぱいになり、またまた泣きました。最近どこでもかしこでも感動して泣きます。笑
気持ちがそこにあるってすごいこと、素敵なことなんだな。