ダフネのお客様”ラグジュアリーな時間”

アロマセラピーのスクールに通い始めて1年が過ぎます。レポート提出やいくつかの試験を重ね、やっと折り返しというところでしょうか。家の事、軌道に乗せたいサロンやネットショップ、まだまだ一緒に過ごす時間も欲しい子どもとのこと、息つく暇もなく・・・ですが、少しずつリズムが出来てきました。

この週末は、少し大きな試験は1年9か月ぶりに家族で淡路島に旅行に行きました。

1時間にも満たないドライブで着く淡路島が飛行機で10時間以上かけていくような楽園に感じられて幸せでした。雨上りのうねるような波に少し足をつけたり、高速のサービスエリアの観覧車から霧にけむった神戸の街を眺めたり、淡路牛や海産物を食べたり、ホテルでトリートメントを受けたり。

日常を少し離れただけで呼吸が楽になります。

 

でも、日常に戻ることも楽しいものです。

 

 

先日アロマセラピーの学校で同じクラスを受講している方がアロマセラピーを受けに来てくださいました。ご自宅でサロンをしているベテランセラピストの方です。

恥かしくなるような、響いているのかなんなのか・・・というようなセラピーになった気がしたのですが、素敵な感想を書いてくださったのでリブログさせていただきます。

 

身体や心を調和することが得意な精油は、普段意識しないような氣の調和も得意です。

身体や情緒は分かりやすく変化しますが、氣の変化は無意識のうちに・・・という感覚です。

無意識に和らなくなっていたら、無意識に心が開いていたり、無意識に安らぎを得ていたり、ふっと力が抜けていたり、ふっと氣が上がっていたり。。。

こうして勉強を改めてしてみて、エネルギーに向き合ってきて良かったなと思えることの多い最近です。