ハーブコラムVol.2 ヒソップ  清浄 Hyssop officinalis

ヒーリングダフネのハーブコラムをお読みいただきありがとうございます。
今日のハーブはヒソップ 。アロマセラピーでもヒソップ は用いられますが、それほどポピュラーというわけではありません。

青紫や紫がかったピンクの花をつける優しい印象のヒソップ は
とてもすっきりした、わずかにメントールを感じる香りがします。
何かが詰まったような精神状態、そして身体にヒソップ が入り込むと
詰まりが流れ、胸が透くような、とても心地よい感覚です。
心理的な詰まりはよく、喉や胸のあたりがつかえているような
感覚になります。喘息や炭、鼻水で悩まされる方はこのつかえを
ヒソップ で取ることで心身ともに解放されたような感覚になるはずです。

「聖なるハーブ」「清浄」という言葉が名前の語源と言われ
日本では柳薄荷と呼ばれ、その名前がいかにヒソップ が
清々しいのかを物語っています。
ジメジメした環境にも強く、昔は教会の床に敷くことで
空気を清めていたそうです。

ハーブのその姿、、、
清潔感のある美しい少年です。
精神性が高く、自分に嘘をつきません。
力みなく、真実に向き合います。

オススメの状況
胸につかえがある時、引きこもり、気管支喘息、閉塞感