プラレール!

気遣いをする、というよりも生まれながらに備わったとしか思えない

サービス精神とセッティング能力があるとても魅力的な子ども繋がりの友人が

男の子なら恐らくほとんどのキッズ達が大好きであろう

トミカのプラレールのイベントに誘って連れて行ってくれました!

凄い人!広い会場にたくさんのプラレールが走り

いろんなブースがあってくらくらしてしまいました。。。

でも、子供たちは大喜び!

何十分も待ってわずか1分ほどで乗り終えてしまうトーマスの乗り物に

2度も並んだり、くるくる回るプラレールの中でお気に入りの電車がない!と

手をつないて歩き回り

最近は人が多いからという理由でバーゲンにも行かなくなった私には

かなりの刺激になりました。

でも、そんな中子供に必死に付き合う親御さんを見て

「どんな時代も同じだなぁ」とちょっとノスタルジックな気持ちになりました。

私は三女で、親から何か必死になって英才教育を受けた覚えはありません。

だからスポーツも勉学も特に幼少期から得意なものはなし!

放ったらかし(笑)

でも、たまの休日百貨店の屋上の乗り物に連れて行ってもらったり

自転車乗りの練習に付き合ってくれたりして

何か自分に愛しい思いを向けてくれていることは心が覚えています。

阪急電鉄や宝塚歌劇を生み出した小林一三さんの生涯をドラマ化されたもので

報われるとうれしいでしょ? 立場が変わったら、今度は報いようとするでしょ?

そういう循環を持つ社会は、頼もしいことになると思う」仰った言葉、

ドラマを見ながら「なるほどなぁ。」と私にとっては昨年妙に納得した言葉の1つでした。

ちょっとニュアンスが違うかも知れませんが

あの時父が向けてくれたピントを合わせて写すカメラ(当時はまだインスタント

カメラもなかったのです!!)がスマホになり、屋上の乗り物が

プラレルールに代わっただけ。

されて嬉しかったからこそ、他の誰かに、そして次の世代にしてあげたく

なるもんなんだなぁと、たくさんの親子の姿を見ながら感じていました。


 

あの頃は親に感謝するなんてことはもちろんありませんでしたし

息子もこの通り、前を見ているだけ。

でも、笑顔や、家に帰ってからプラレールに語りかける姿で十分報いてくれている!

そして、いつか誰かに、そして次の世代に同じような姿を

伝えていってくれるといいな、と願いつつ

なんだか気合が入ってきて汗だくへとへとになりながら

付き合ってきましたーーー。

子ども達も友人夫妻も、そして私もお疲れ様でした。