引き寄せる

友人に美味しいそうな牛肉をたくさんいただいたので

今日はビーフシチュー。ワインもハーブもなかったので

コクがあまりでなかったものの、我が家ではめったに食卓に

のぼらないビーフのお蔭でとても美味しいものが完成しました。

作っている最中ですが、なんだか美味しそうに見えませんね!

私は料理が得意とは言えませんから

おもてなしをする時にはとっても緊張します。

でも、気合と愛はたっぷりです。(笑)

「理佐ちゃんの料理は、もうちょっとどうにかした方がいいよ」と

別れ際に男性に言われた経験も2度ばかり。。。

厳しい言葉は心を傷つける・・・私も傷つき

そして怒りました!!!!それもかなり!(笑)ですが

後にその言葉が発奮させてくれました。

でも、発奮するまでに数年恨みました。

恨み過ぎて病気にもなったくらいです。(涙)

いくつか料理教室にも通い

ビーガンのフードコーディネーターの資格もとり

化学調味料づくしの味付けから、いつしか優しい味の料理になり

それなりに料理を学び、人間まで優しくなったと言われ

今では「ママの料理はおいしい~♡」と言ってくれるファンだっています!

(人間まで優しくなった。。。というのは私が勝手につくりました

それはないと思います(笑))

厳しい言葉は矢となってハートに刺さりますが

それさえも「引き寄せ」です。

本当に幸せになるための引き寄せ。

自分の中にある潜在的な力を引出すことで

生きていることを心身が実感し、至福へと繋がるための引き寄せ。

傷つきやすく、言葉そのものや、言われたことに

固執して落胆し、怒りを覚えることを「執着」と表現しますが、

「引き寄せ」はハッピーなことだけを引き寄せるものだと

信じている方は、この執着が強いことがあります。

けれど、残念ながら執着そのものを認めるのも苦手で

自分の怒りや落胆を感じていながら、その存在をなかったことにして

「自分を傷つけるもの」からただ自分を切り離したり、

仕方ないことだと自分の気持ちを制して我慢します。

世の中は理不尽で、人は自分を傷つける・・・という思考は

傷をより深める現実を引き寄せていきますから、本当に負の連鎖ですね。

それを断ち切るため「執着」から「解放、昇華、発展」へとマインドの状態を

切り替えていくセラピーがあります。

ヒーリングダフネではセレンディピティの扉、というセラピーですが

「セレンディピティ」という言葉そのものが、この切り替えていく能力のことを

称しています。

引き寄せた言葉によって、自分の在り方を見つめなおしたり、

眠れる底力を引き出せたり、「そんなことで私の存在価値は

失われないよね」とある意味心が吹っ切れて安堵出来たり、と

克服や目覚めに繋がり、相手に意識を向けて対処するのではなく

自分に意識を向けて自分の為にアクションを起こせるようになります。

引き寄せはすべて私が起こす。。。だからこそ

傷を深める引き寄せの数々を放置したり

恐怖に感じて周囲、社会と自分を断絶せず

ケアをしてあげて下さい。

心理的な執着は体にも大きな影響を与えます。

さらにはその執着を解き、心身をを自由にしてあげることが

人のこの世に生きる「業」、「魂の成長」と考えられています。

本来の意味でのスピリチュアリティとでも言えるでしょうか。