ヒーリング

うーん、今日は冷えます。

お昼でも、窓ガラスから伝わる冷気で部屋の中が寒いーーーー。

それでも、外を歩いていると陽射しが明るいのと

新成人の方が着物姿で歩いている姿を見ると

晴れやかな気分ですね♪

午前中は宝塚阪急に行って、叶匠寿庵のカフェ「あずき房」

「あもセット」を戴きました。あもはお餅を餡子で包んだ

上品でお菓子。このセット12時までのサービスで360円とお得です!

本当は友人が来客があるのでお茶菓子を買いに阪急まで行ったのに

ホッと一息してしまって、何も買わずに帰ってしまいました!イカン(汗)


 

友人はキッシュを焼いてもってきてくれました。

とっーーても美味しいキッシュでした。

ランチを戴き、その後しつこいほどにお茶を入れて暖をとりながら

慎之介が横でふざけたり、暴れたり、大きな声を出したりで

中断を余儀なくされることも多い中色々話しました

その中で、先日アップしたブログ の女の子はどうやって癒したの?と

尋ねられました。あれはまさに、誰か(の霊、というと怖いですが

エネルギーがです)が自分の中に入り込む、という状態

なのですが、何度も申し上げますが特別なことではないんですよ!

自分の人生に重なるように存在する誰か、はよくあることです。

今回は癒しはセルフヒーリングで施しました。自分との会話です。

「何をしたかったの?」「何に気づいて欲しかったの?」、と昇華されない

想いを訊き出し、気持ちが吐き出せたところで「もういいよね。」と

気〆すること。

「命ある以上、中途半端に生きることなく人生に向き合う」というのが

その女の子の要望。言葉にすると簡単ですが、「ただ何となく生きる」ことや

「そこそこ頑張って生きる」ことができる今の環境にいると

力を緩めてしまうことが多くなってしまうのも確かですよね。

考えさせられました。。。

それに、昨年の後半から、なぜか「死ぬ時にやりきった!と言えるように

毎日生きていたい」という考えが湧いてくるのを「なんでだろう?」と

不思議に思っていたのです。なので、これもまた妙に納得。

長年宿った彼女の気持ちがあるだけで

「ただ何となく」「そこそこ」生きる人を見るにつれ

無意識にこの世に喪失感を感じたり、苛立ったりしたものです。

この女の子の存在が過去を生きた他人ではなく

小さい時の自分であれば

これをインナーチャイルドの傷、と表現します。

本当は自由に思うがままにまっすぐに生きてみたかったけれど

様々な背景でそれが叶わず、昇華されない想いとなって

溜まっている状態です。

意味なくイライラしたり、悲しくなったり、情緒も体調も乱れてしまうこと。

対処として同じ癒しの方法が役立ちます。

自分で行うことが難しい方、自分か他人かの見極めが難しいかたは

セラピストの手に委ねることをお勧めします。

他人の魂であっても、宿るのは自分の魂と共鳴する部分が多いから、と

考えられます。少女の魂の訴えは、私自身が今を生きる私に

「そろそろ気づく時、そろそろ動く時よ!」と気づいて欲しくて

出てきたものだったようです。

体調を整える為、心を安定させる為・・・で一言で言っても

本当に癒しというのは奥が深いなぁ、と思い、しゃべりながら

二人でうなずき合っていました。