あさがきた!

冬の朝は遅いので、だいたい6時台にに起きると

まだ外が暗いことが殆ど。

白み始める直前の空気は清々しい。。。のですが私は少し苦手なんです。

大好きだった土地を離れる時が、早朝の出発が多く

朝、その土地で生きる人たちが活動を始めて

通常の1日が始まる時に

自分だけが、何かもうそこから存在が消された

気がして悲しくてたまらなかったからです。

新幹線や飛行機から見える朝日に輝く街を

何度涙で別れたでしょう。。。

自分の体験によって、「時」や「季節」に思い入れが生まれるものなんですね。

年を重ねるたびに様々な思いも重なっていきます。

皆さんにもそのような感覚がありますでしょうか?

朝、ベランダから見える朝日を見ると

「あさがきた!」と元気になります。(笑)