ナルシスト、大歓迎!

今日は大荒れの天気・・・というのが予報だったのですが

修理に出していたバッグを放置したまま取りに行っていないのが

ずっと気になっていて、お昼前に少し、雨が止んだタイミングで

梅田に出かけました。

息子がサンダーバードを見たい!というので

JRで出かけ、大阪駅でサンダーバードのINとOUTを眺め

それからランチ。こういう旅程というか、スケジュールや

食べるものはほとんど息子が決めます。

私も主張しますが、喧嘩別れになってしまいそうになるので

譲れる時は譲ります。

そして、気分がよくなると決まって写真を撮れと言ってきます。

よく子どもが可愛くて仕方ないから写真を撮る、というのは

あると思いますが、私はあまり写真を撮りません。

スマホの容量の問題もありますが、それでも少ないです。

自分のものも、息子も。。。脳裏に焼き付けるのみ。

でも、息子はいつも写真や動画を撮ってもらいたがって

大体は満面の笑みでポーズをつくり、

撮った後は写真の写りを自分でチェックしてます。(笑)

鏡を見てアクセサリーをつけたり、ちょっと化粧をしてみたり

そのあたりは私を真似ているんでしょうが、

自分を愛するナルシスト♡

でも、これはこのくらいの子どもにはとても大切な反応です。



それにプラスして、大事にしている人形や好きな家族などに

チュッ!とするそのチュッ!の感覚も自他を愛する人に

育つ上でとても大切な感覚、感触と考えられていて

自分を愛することができない人は他人に氣を遣えども

愛することはできません。愛し方が分からないのです。

氣を遣うこと=愛ではなく、愛=愛です。

よく自信がない時や落ち込んでいる時に自分を顔を

見たくなくなるのに、調子がいい時は自分を鏡に映して

表情を作ってみたりしますでしょ?

それも自分への愛のバロメーターです。

自分を大切にできない時は、自然に周囲を労わることも

できなくなってしまいますし、逆に周囲の労わりを懐疑的に、

また否定的に感じてしまい素直に受け入れることなど

できなくなってしまいますから、負の連鎖に陥る前に

落ち込んでいるときほどに自分をハグし、

自分に笑いかけ、声をかけ、髪をといたり、マッサージしたり

してみてください。特に愛欠乏症は肩甲骨周りが硬く

人に背を向けるように姿勢も悪くなってしまっているので

ケアもお忘れなく。

もちろん「私は私を愛しているよ。ありがとう!」の

言霊も効果的でしょう♪

明日も愛が溢れますように!

おやすみなさい☆