光があったり、どっしりしていたり

今日はお野菜をたくさん買ってきました。

少しずつお野菜も春野菜に移行していますね。

以前と違って季節の野菜、そしてこの地域の野菜を

できるだけとるようにしているので、体が

季節に合わせて自然に欲するものが移行するのが

分かりやすくなってきたこと。

以前はそんなこと無視していましたが、してみて初めて

身体のリズムが自然に共鳴していることって

しっかり感じ取ることができるんだなぁと

関心しています。

オーガニックという言葉だけでなく、存在そのものが

日常になったのはいつ頃だったでしょうか?

身近になったぶん、オーガニックもピンからキリまでと

言われるくらいに様々になってきたようです。

その中でもその存在本来環境で育てる為

宇宙のリズム、栄養素などに気を配りながら生育される

バイオダイナミック農法というのがあります。

科学的な概念からするとオーガニックと

バイオダイナミックは何の違いもない、と言われています。

私もオーガニックのもの、バイオダイナミック農法で育てられた

お野菜を味覚で認識できますか?と問われても???

うーん、してみたことがないので自信がありません!

特に食するものでバイオダイナミック農法で育てられたものを

まだ戴いたことがないので未知です。

でも、もしかしたら何かを感じられるかもしれませんね。

 

精油もただオーガニックというだけでなく

バイオダイナミック農法で育てられたハーブから

丁寧に抽出されたものがあり

確かに安くはありませんが、ダフネでは

そういったものを使ってセラピーを行うように

しています。

香りの印象は「静か」「核がある」という感じ。

もっと香にパワーがあって、アピールがすごいのかと

思っていたのですが、全くそのようなことはなく

ハーブそのものの香りが揺らぎなく

ボトルの中から真っ直ぐに香って

そのハーブの存在をクリアに認識できること。

静かなのに眩く、

お客様は「ストレスなく体に吸収されていく」という

感想が多いのです。

セラピー後の部屋は柔らかい光に包まれたように

清らかな空間になります。

今はお野菜やフルーツを日本の中でも

バイオダイナミックで育てていらっしゃる方もいて

少しずつ広がりを見せています。

ただ農薬を使っていない、とか栄養価が高いという

だけに限らず、その植物そのものが

最もその植物らしいリズムを持っていることで

人間の心身がより大らかに、ダイナミズムにあふれて

生命力を高められるかたちとして

意識して見られては如何でしょうか?

まずは春野菜から!