妊娠と意識

春になると和菓子!

日本の和菓子文化も季節の移ろいを

感じさせてくれる芸術ですね。

小さい頃は洋菓子より和菓子

チョコレートや生クリームよりも餡子が好きでしたが

今はどちらも大好きで、必ずおやつがないと

1日が終わりません。

和菓子ならカロリーが低いわ~と、勝手な解釈で

どんどん食べてしまいます。

先日はクリスマスに出産した友人のところに

赤ちゃんの顔を見がてら和菓子をもって

遊びに行きました。友人も偶然和菓子を用意してくれていて

ゆっくりお茶を飲みながら話をしていました。

ママが食事をする間、赤ちゃんを抱っこさせてもらいました。

柔らかくて温かい体の感触が懐かしい。。。

その友人とは同じ産婦人科の同窓会で2年ほど前に

知り合い、何度か子どもも含め遊びました。

出産のときの話を聞きながら、子どもが健康に生まれるということ

そして妊娠するということそのものが、決して当たり前では

ないよね、ということを話していました。

こうして教育が始まると、本人の心身のことを

置き去りにしがちになりますが、毎日元気に目を覚まし

心地よく眠りにつく姿をみることが

どれほど有難いか、何かあって改めて痛感します。

妊娠や出産にも本人の意識が関係することがあります。

昨年末に妊娠し、恐らく待ち望んでいた男の子だろうと

判明した友人は産み分けをするために

通院をしていました。最初の二子は女の子。

たまたま偶然に第三子が男の子になった、とも

もちろん考えられます。

その彼女はあることがきっかけで「私が子どもを産むことが

あれば、絶対に男の子は産まない」と心の中で

強く誓ったことがあったそうです。

もう忘れ去った過去のことで、潜在意識となっていたものでした。

本人が表層で「男の子が欲しい」と望んでいても

潜在の意識が否定すればおおよそはそちらが勝ります。

私が初めてオーラリーディングを学んだ時に

ケーススタディーとなった女性も同じような状況でした。

オーラリーディングって生年月日と名前だけで

その方のすべてのエネルギーをリーディングするのですが

会ったこともないその女性の身体と心と意識がどのような

色や形をしていて、そしてそれがどのような意味を成すのかを

1つ1つ紐解く中で、過去世で愛した男性以外の人の

子どもを産まないと心に決めていることが

浮かび上がってきました。

意識というエネルギーを浄め、変えていくことで

身体は変わり現実も変わります。

二人はその結果で表層で願うものが形となっていった例です。

身体だけを治療しても、環境を変えても

望むような現実にならない時

もしかしたら意識や感情をいうエネルギーが

別の方を向いていることもありますから

1つ、向き合ってみるのもよいかなと思います!

また、それは妊娠に限ったことではありません。

体質、仕事や人間関係、お金、などすべてに関して

当てはまることなので、潜在意識に何があるのかをみて

丁寧に浄めることをしていくことはすべての方に

お薦めできることだと思います。

明日には5月からスタートする

2016年限定のワークショップをご案内しますね。

では、おやすみなさい!