物語るオーラ、とは

今日はぽかぽか陽気で気持ち良い1日でした。

春になると外に出たくなるって生き物の本能なんですね。

「虫だけでなく、人もそうだよねーー。」と母と話していました。

そんな中、鼻がぐずぐず言うので私もついに花粉症になったのかと

思いましたが、どうやら鼻風邪です。つらい。。。

2016年限定のセミナーや昨日ご案内致しました

オーラの解説の事は、ホームページにも追ってご案内を

アップいたしますが、もう少し砕いた内容で

ご紹介させてください♪

オーラの解説は分かりやすくいうと

物語のような解説です。

童話を読むことって、そのストーリーが残酷であっても

ハッピーエンドであっても、決して良し悪しの解釈をつけませんでしょ?

現状に良し悪しをつけるのであれば、それはご本人しか

出来ませんから、ご自分の姿をまっすぐにご覧になって

頂きやすく、噛み砕いてありのままの状況をお読みます。

読む、というのはエネルギーをリーディングすることです。

オーラは本来、人や動物、植物や海、山、星、と

あらゆるものを解説できるので、ご自分のオーラと

これから働く職場のオーラとの組合わせ、人と人の組み合わせ

人と場所の関係なども、もちろんお話しできます。

「ああしたらいい、こうしたらいい」というアドバイスは

私の見解ではお伝えしません。「どうしたらいいのか?」という

ご質問があった場合は、その方のエネルギーが語ることを

お伝えしますから、ご安心頂きたいと思います。

私も以前はよく失敗していましたが

カウンセリングはセラピスト善がりに

なりやすいですよね。

まっとうな人間に導いてみたり、幸せを追及させてみたり。

けれど、周囲からみた不幸が幸せであることでもあったり

幸せに見えることが本人には苦痛であったりと

決してその奥にある本心、魂でしか語れないことが

ありますから、常にその方のオーラ、エネルギーが

主となる物語となるようにトレーニングする鍛錬があって、

今は最後の仕上げでいくつか課題をこなしている

最中です。

ずーっと前に霊視ってやっていたことがある、というより

ちょっと友達に伝えたことが口コミで広がり、

大手のテレビ局にスカウトされて

東京の白金にある大変高価なフレンチレストランで

お食事を戴きながらギャラの交渉なんかをされたんですが

その時はそういう感覚が嫌で

たまらなくて逃げ出しました。(笑)

すごく雑な霊視なので、逃げ出して良かった!

今はちゃんと学び、現実を真っ直ぐに伝え

後はどうするかをご本人に選択頂くこと、

そして選択したものを後押しするセラピーが

提供できるようになって参りましたので

満を持して「カウンセリング」というメニューから

オーラの真実を知ることに変えていきたいと思います。

でも、まだタイトルが思い浮かばないのです。

今はオーラを読むこと、鑑定することが

大変ポピュラーなことになりましたね。

それは人の思考が以前より自由になってきた証拠かも

しれません。

ダフネはダフネらしい形、言葉でお伝えしますので

是非ご興味ある方はお問い合わせくださいませ。

鼻が辛くてフラフラなので

もう寝たいと思います。

おやすみなさい☆