浄めのセレモニー

まず、先日ブログでご案内致しました

「オーラセッション」のモニターの募集を終了したことを

お知らせ致します。興味をお持ちくださった方

ご協力いただける方、本当にありがとうございます。

実際のセッションはメールやスカイプでも可能です。

必要な時があれば、いつでもご連絡下さい!

オーラを見るセッションって

受け止める方によっては

如何わしいものに感じてらっしゃるのが分かります。(笑)

私も、人にオーラをみてもらうとかは

実はあまり好きではありませんが

エネルギー、氣は人の心身を治癒する仕事に

就いている方なら感じられることも、それを感じながら

クライアントに携わることも当たり前のことなんですよね。

中医学はもちろん、1800年代に生き

その文献がいまだに治療や教育、幼児教育の礎になっている

シュタイナー理論は肉体を見ることと同じくらい大切で

磨いていくべきことだと語っています。

正直なところ、私は自分が怪しげにみられることって

とても避けて通りたいことなんですが

こればかりは、自分自身の役割なのかなと腹をくくり

覚悟して仕事にしています。

セラピー前に来てくださった皆さんに

フットバスに入って頂きますが

これは足をあたためてリラックスして頂く、と同時に

日常を浄め、非日常の世界に入る時間なんですね。

ハーブティーや白湯をお飲みいただきますが

それも同じ意味があります。

実際のセラピーは会話を極力せずに受けて頂くことも

意味があるのですが、これは会話を避けることで人が軽い眠りに

入りやすくなるという背景からです。

眠りと目覚めの狭間、はオーラが少し離脱します。

外の世界と自分の身体が少し切り離されたようになり

感覚器が鈍り、音も遠くに聞こえたり、起きているほどに

香りに反応しなくなります。

そういった状態は体の緊張が解けやすく

ある意味無防備、なのでセラピーはとても効果的に進みます。

お客様の中には

たえずおしゃべりしている方がいらっしゃるのですが

身体から緊張や抵抗が抜けず

よく「セラピーの最中はおしゃべりを控えられた方が

いいですよ」とお話しします。(笑)

それでも話しておられます(笑)

人を眠りから急に覚ましても、体が思うように動かないのは

離脱したオーラが完全に体に重なっていない状態で

神経が鈍ることだと考えられています。

息子の反応がそんな感じが多いです。

随分前に『ゴースト』という映画があったのをご存知でしょうか?

デミムーアが主演のです。死んでしまった恋人の霊が

愛する彼女に天国に行く前にさよならを告げます。

肉体をすでに失った彼は生きている占い師に憑依し

占い師の身体を借りて彼女に直接触れることが叶いますが

その直後、彼の霊がいきなり離脱することで

占い師は体がすぐに反応できなくなっていた意味が

このオーラの離脱の事を知った時に分かって

なるほどーと感動したのを思い出しました!

だから何なんだ!って感じですね。(笑)

またまた取り留めもないことを書いてみました。