好奇心がないと!

外はすごい風でどんどん気温が下がっているのが

分かります。明日は寒くなりそうですね。

夫と「野生動物の世界って怖いねぇ~」と

弱肉強食の野生動物の動画を見ていたら

すっかり遅い時間になりました!

昨日は友人のとても美味しいディナーを親子でごちそうになって

帰りました。明日は別の友人親子に私がランチを振る舞う番。

ちょっと緊張しています!上手にできるかな。

ママさん友達が増えて、もともとそんなに友達が多い方では

ないのですが、友達が倍増しました。

子どもの友達が増えたのではなく、私の友達が増えて

楽しくなっています。(笑)

教育熱心というと勉強させること、エリートにすることに

躍起になっている印象がありますが、そうとは違う

子どもの精神なり、心なりを育み可能性をどうしたら

引き出せるか、といった親御さんたちの存在を

以前はあまり意識したことがありませんでしたが

自分が気になり始めると、そんな存在が見えてくるもの

なんですね。

出逢った親御さんはそういう方が殆どですが

子どもに学ばせることに必死、というよりも

ご自分たちが学ぶことを楽しんで学び続けていて

そのお話を聞くことがとっても楽しいんです。

学ぶって一生の事。学校に入学するためだけ、

いい会社に就職するためだけでなく、さらにその先の

自分の好奇心をみたし、知識や知恵を広げるために

学ぶことが教育を楽しくさせるのではないかな、と

考えるようになりました。

好奇心は新たな出逢いの意識を生み出します。

当たり前に目の前に広がるものだけを見て暮らすのと

何かにアンテナを張って生きるのでは、新しい発見で

目に映るものが違ってきます!

その感性がなくなると、人間が生命力を欠き

肉体が生きようとする力が低くなって不調、病が生じることも

ありますから、学ぶ意欲、知りたいと思う意欲

何か日々に新しいものを入れようとする意欲が

どれほど大切かを実感します。

育っていく子どもが好奇心を広げ、学ぶことに貪欲に

なってほしいと願うときは、まずは自分の姿をみつめ

「知りたい」という気持ちを引き出しながら

実際に学んでみることが必要なんでしょうね。

何歳になってもまだまだこれから!

夜も更けました。おやすみなさい☆