イタリア、アメリカ、そして日本

昨日、半月のイタリア旅行から帰国した友人が

セラピーを受けがてらお土産を持ってきてくれました。



スマホに撮りためたくさんの写真をみせてもらいましたが

イタリアの街はさすがに宗教に関わりの多い

文化財が多いですね。写真を見ているだけでも

氣受けして、少し思考回路がバランスを崩しました。

先日、カフェで母と話している時に

小さなテーブルを囲んだ、おそらくアメリカ人の

2家族がいて、大きな体のお父さんは

少し膝を立てるような姿勢になって窮屈そうでした。

でも、何かチャーミングな家族の姿♡

アメリカ人特有のその場のどんなムードも楽しみに変えて

しまうような、和気藹々とした空気感が

背中から醸し出されて日本人の持つ氣と違うよね、と母と話して

いました。

逆にアメリカにいると、日本人の家族がいたら

そこから醸し出される線の細いというか、繊細な氣が

漂ってきて懐かしくなりますしね。

その土地が育んだ氣質によって身体の機能そのものが

違ってきます。長く、その土地に住むと同じ日本人でも

その土地の気質になり、体質、体系も変化しますし

それによって思考も変わっていきます。逆ももちろん!

友人がイタリアを旅行中に共通のイタリア人の友人に

アテンドしてもらったらしく、その友人の写真を

見せてくれたのですが、日本で見る顔と

イタリアに帰って生活している顔が違うのです。

やっぱりイタリア人だったんだなぁと感心しました。

長時間のフライトで疲れて帰ってきた友人の氣は

イタリアの氣、そして狭い環境できつくなったり

ちょっとした電磁波の影響を受けた混乱した氣になって

いました。

お疲れ様でした。

季節の変わり目で体調を崩しがちです。

皆さまもお大事になさってください。

では、おやすみなさい☆