言いたいことを言っていいぞ

息子のプリスクールの準備がまだまだで

焦っております。まだ3歳の子どもか
学び始めるのに、こんなにお金がかかるなんて
思いもしませんでした。
複数のお子さんがいる家庭が苦しい生活に嘆くのもよく理解できます。
人が育つには周りの忍耐強い導きが大切ですね。
子どもを育ててみて、自分に対しての忍耐は
あっても、周囲の方のペースは無視してたな、と実感します。
今はほんの僅かずつ成長している忍耐が
仕事の中でお客様の心身がみせて下さる
変化や成長を『待つ』ということに
反映されるようになってきた、と
内心自画自賛。(笑)
でも、すぐに怒ってたりして😆(笑)
今日は夫が休みで、
苦楽園~三田にドライブしました。
春爛漫の空気で新入社員の頃を思い出しました。
私の父は私が21歳の時に他界しました。
父の勤める会社に私も就職致しましたので
新入社員の教育を受けるために出勤すると
よく父に会い、恥ずかしい気持ちになったり
緊張したり。
父は守ってくれる存在でもあり、
周りの方や会社への礼節を大変厳しく
教育した、社長より恐い存在‼️
でも、大好きな父でした。
小さい頃から父の考えと違う行いは叩かれて
修正されましたし、社会に出て生きることは
我慢すること、そうすることで大切にされると
思い込んでいました。あの頃は
それがすごいストレスとなり、並びの悪い歯列、
肩こり、腰痛で現れていました。
父に癌が見つかり、本人が知らない間に
末期となって他界する10日ほど前に
家で横になっている父と話していました。
会社でのこと、先輩とのこと。
それを聞いていた父がふと、
タイトルにある言葉を発しました。
『これからは我慢せず、先輩にも誰にでも
言いたいことを言っていいぞ』と。
自分の意見を言うこと=反論と思って育った
ことで、すぐに言えるようにはならず
始終人とぶつかるようになりましたが
あの言葉かなければ、今の自分の心の開放は
なかったと思います。
何を思ってあのタイミングで、あの言葉を
言ってくれたのだろう。
自分をありのままに表現することは反論では
ありません。自由気ままに生き、独自の世界観の
ファッションをするようになり、
叩かれもしましたが、自分の想いを叶えるために
我慢するのではなく、忍耐強く打ち込むこともできるように応援して下さる方も増えました。
そして、力が抜けましたよ。
心が自由になり、精神も体もイキイキと生きられるのって、誰しも本当は出来ることですが
そんなに容易くは感じられないことですね。
これから社会の中で生活して行く毎日の中で
私も息子に同じような言葉を投げかけることが
できるようにいられたら、と思っています。
そして、多くの方がそう生きられるよう
忍耐強く仕事に取り組んでいきたいと思っています。
来週からは少し仕事が増えそうです。
さぁ、私も頑張らなくては‼️
新人の方も頑張って下さいね。
おやすみなさい🌙