アロマテラピーを想う

本当に久しぶりの西梅田のハービスプラザ。

以前西梅田で働いていた時はよく行っていた
ブルディガラのカフェでゆっくり時間を過ごしました。クロックムッシュランチ。

今年からまたスクール通い。

一から学ぶことって新人として襟を正す感覚で
気持ち良くて、卒業に何年かかるか
分からない中でのスタートですが
ワクワクしています。
アロマセラピーもアロマグッズのプロデュースも
もう一歩仕事も人生もアップしていくためのもの
ですから、焦ることなく丁寧に向き合いたいと
思っています。
私は13年前、アロマを習い始めた当初
セラピーそのものもセラピストも
なんて地味な世界なんだろと思っていたのです。
でも、深く知る中で、セラピーを人生の一部として捉え携わっていかれる人の生活が
本当はとても豊かなもので、大変美しい世界
なのではないか、と考えるようになりました。
『シンプルと貧しさは違う。』
誰かを否定しようとしているのではありません。
ただ、出逢うアロマセラピストの多くが
透明感のある美しい精油の香りのような
凛とした姿ではなく、雑味の多いまがい物の
ような香りに例えられるような
ぶれて、疲れた姿に映ったのです。
私もいつしかそんな中にどっぷりつかり、
作り上げた貧しいイメージのセラピストに
なっていたときもありました。
アロマセラピーの美しく華やいだ世界が
広がるほどに自然療法は受け入れられると思いますし、自然療法が広まるほどに
自然や環境に対して、自分の心身に対しての
想いが高まるでしょう。
だからこそ、よりアロマセラピーの世界を
魅力あるものに、身近なものにして
いけたらと思います。
根気がいることですが
初めて根気をもって取り組もうとする
気持ちになれたので頑張ります!