光でいること

今日は宝塚は歌劇がお休みなので

花の道は閑散として、お店も閉まっているところが多かったです。夏のような暑さで
仕事のために息子を実家に預ける為の坂道2往復は結構こたえました!
平日とはいえ休日の方も多いのではないでしょうか。今年は九州にあえて里帰りしたり
ボランティア活動に赴いたりする方も
いらっしゃっるようですね。
こうして平和にのんびり暮らしている事が
罪悪感のように感じて、焦ってしまった
5年前の東北地方の地震でしたが、
今回はいつものペース、生活をゆったりと続け
焦りはあまり感じません。
1つは九州の人の強さを信じていること、
もう1つは役割があるからだと思います。
私じゃないよ、と丸投げしてるわけではなく、
私が役立つやりかた、タイミングがきっとある。
そして、気持ちが不穏になりやすい時こそ
光であること。
これは私が望むことでもあると思いますが
自分が弱くなって辛い時、周りは元気で
心置きなく頼れる人がたくさんいたらいいのにと
思うからです。
一緒に耐え、一緒に苦しみ、と言っても
一緒に力尽きてしまわれては意味がない。
人の中に不満や不安やストレスがなくなる
ことなど生きていたら、きっとあり得ません。
ただ、満たされるもの、安らげることを
増やしていけば些細な不満や不安は
取るに足らないものになります。
悪を退治するより、善を増やそう!
闇にすいこまれそうなら、光を探そう!
毎日1つ1つ、幸せに思えることを積み重ねて
力強い光に一歩でも近づけたらたらと思います。