子どもの日、子どもの心

子ども…と言っても子どもは

誰の中にでも存在しますよね。
大人になった私たちの子どもの部分は
内なる子ども、インナーチャイルドなどと
表現されます。
子どもの頃に体験した事が喜びならば
喜びが、悲しみが多ければ悲しみが
怒りなら怒りが内なる子どもとして
存在し、その体験に共鳴するような
出来事によって、感情や反応は
呼び覚まされます。
自分でも忘れてしまったような過去の傷は
インナーチャイルドの傷と呼ばれ
癒す事で昇華し、心の反応は
穏やかになります。
私には多くの怒りと絶望がありましたが
もうほとんどセラピーによって癒えました。
セラピーと言うのは人の心も体も再生させる
素晴らしい存在ですが、本当は
幼少期、思春期を豊かな思い出に
彩られていて欲しいと願います。
私の息子はいつも寂しいの、と泣きます。
泣くこと、泣くことを受け止めてもらえること
そのものが癒し。
『そんなことで寂しがるの~⁉︎』と呆れたり
苛立ってしまうこともしばしばですが、
やはり抱きしめてあげなくては、と
我にかえります。
心の癒しは本当に体や表情が緩み
大変安定した心理が増えてきますから
必要だな、と思われる方は
踏み出してみてくださいね。
今日は近くの公園におにぎりだけ
持って行き、遊んだり
お話ししたりして過ごしました。
明日からプリスクールが始まります!
今から用意して休みます。
おやすみなさい☆