ヒーリングダフネです。

暑いものの、湿気が少なく爽やかな1日でした。

唐突ですが、ダフネは本名をヒーリングダフネと
いいます。ダフネさん、ダフネ先生と呼んで
頂き、中には舵舟と書いてくるバカ者フレンドもいますが(笑)、このダフネという
ローレル(月桂樹)となった妖精の名前を
私はとても気に入っています。
ただ、ヒーリングという癒すという
表現がなまっちょろい感じがして
ずいぶんと悩むところでした。
癒しと治療なら治療が上、そんな
先入観を持っているセラピストは
多いと思います。
私もそう思っていましたので
メディカルな知識を得なくてはと
焦りがある時もありました。
病を治すことが出来るのは素晴らしいことです。
ですから、やはりメディカルな知識は大切。
けれど、癒すということも
人が自ら治癒する力を引き出すわけですから
治癒の根源にアプローチするという
崇高なもののはずです。
私はそこに気付けていなかった!というか
認めていなかった!のです。
知識、知恵、叡智、あらゆる経験が
活かされ、
スピリチュアリティーが欠かせない
自然療法の最たるもので
決して卑下するものではないことが
ようやく見えてくるにてつれ、ヒーリングという
表現がしっくりとくるようになりました。
自力、治癒力、抵抗力、
反発したり、戦ったりする心も体も
抑え込まず、耳を傾けてみる。
『どうしたの?どうしたかったの?』と。
聴いてあげ、抱きしめてあげると
安心して力が抜けら内側から光が溢れて
どんな環境でも自分を見失わず
生き延びることのできる
強い心も体も得られます。
トリートメントをしながら
『どうしたの?』『分かったよ。』と
対話したり、対話の仕方を伝えたりして
ヒーリングをするのがダフネです。
改めて
宜しくお願い致します!