目の前に映るもの

目の前に映し出されるものは

自分自身のもの。
大体がそうですね。
悲しみの映像は自分の中の悲しみ。
怒りがこみ上げる現実も自分の中の怒り。
喜びのシーンは自分の中の喜び。
優しくなる言葉や表情は自分の中の優しさ。
感情は自分の中で起こっていることに
過ぎないのです。
感情や反応が生まれなければ
その映像、現実は大したことのない
ただの出来事になりますし
自分の中を幸せで満たすと、解決する感情も
沢山あるはずです。
誰かのことで憤りを感じて誰かを責めるより
憤りを感じている自分の憤りを癒すこと、
憤りから開放される環境を選ぶことの方が
早い解決になります。
ただ、それが良いことか否かは本人しか
判らず、本人しか決められません。
人のアドバイスは、各々の中で感じるものに
どう向き合ったかの経験に過ぎず
それを自分に当てはめることは
真の解決に至らぬ方が多いもの。
軸は常に自分に置き、自分の中の反応を
自分で対処する習慣をつけることで
解決はぐっと近づきます。
ストレスは周囲から与えられているようで
実は自分で作っていることが多いんですよね。
それを知り、自分の中の掃除、整理をすれと
目に映る現実が違う感覚に見えるようになり
オーラは浄らかになります。
オーラは誰でもありますが、浄らかな
オーラでものを見ている方は少ないかも
知れません。
一度浄らかになると、目の前の現実が
浄く見えてきますから、
清いままです。
食生活なども同じことが言えます。
体を、デトックスすると
身体を生かす食べ物に
意識が集まります。
自分の中に軸を置くプログラムもあります。
セレンディピティの扉といいます。
最後の落ちはいつも宣伝みたいになって
しまって失礼いたしますが(笑)
兎にも角にも
自分を大切にしましょう♪