生命の木とアロマ

今日は子どものプリスクールの

オリエンテーションでした。
ママ達がいると、当たり前ですが子どもは
集中力に欠けて、先生方も大変!
でも20年後を見据えた今、を積み上げて
教育して下さっていることが話にあり
安心してお任せしています。
私が小さい頃に母が選んだ幼稚園も
そうでした。20年後の子どもの姿を
楽しみにしていてください、と
何度も園長先生が親御さんに
お話していたそうです。
幼稚園生活は先生や友達との
温かいムードの遊びやイベントに
溢れていました。
年老いた園長先生がいつもその姿を
大らかに眺めていました。
21歳までは子ども。
もちろん成長はしていますが
心身はその年になって初めて成人となります。
種がつぼみになり、花開くにはそれだけの
年月が必要です。
つぼみを早くにこじ開けようとすれば
未熟な花が咲きます。
成長には栄養だけでなく
適度な刺激も大事。強く生命力のある
花へとなります。
また行為、行動の成長には
体と心、情緒の成長が不可欠。
不思議と植物の細胞と成長が似ている人間は
植物が逆立ちをした形で成長していきます。
植物は根、茎、葉、花、実、種、
そして茎が軸となり
揺らぎなく末端にまで栄養を運べる
体幹となります。
人は脳、呼吸、循環、消化、泌尿、生殖、腸、
そして骨、筋肉と末端までの神経。
人が全ての意思を伴った行動を指先まで通すには
21年の歳月がかかります。
つまり21歳までは全てがチャレンジとトレーニング!
成長の過程で、それぞれの部位と共鳴させながら
精油を用いてケアすると、心身が安定して
生命の木になるのです。
まだ成長していない器官や臓器
それに伴う情緒や精神は
大人になって不調や病で現れますから
都度、癒し、目覚めさせることが可能で
ここでもアロマセラピーは役立ちます‼️
教育と成長は少し別ですか
人の成長をサポートするのは
自然の叡智ですね。
私はそのようなことをたびたび忘れがちです。
焦ったり、目の前の事をおさめようと
躍起になったりしますが
もっと安心して、気長に子どもも自分も
クライアントも癒し、育ててもよいのですよね。