檻から出て

暑い中、幼稚園訪問。

サロン&ショップを秋から始めることで
息子の迎えが今までのような時間帯では
難しくなるので、
保育園か幼稚園に移ってもらうことになり
時間があれば訪問してみています。
苦渋の選択とも言えますが
今日でひと段落。
今日は本当に暑かった〜。
サロン&ショップを出すことなど
離婚話が本格的になるまでは
真剣に考えられませんでした。
子どもの環境も私の環境も変えることになり
負担が大きい、だからやめよう、と
思ったはず。でも、1日自問自答して
誰にも相談せずに心を決められたのは
1人で子どもを育てなくてはいけない
状況が近づいてきたからでした。
全てのピンチは大切なチャンスです。
結果として、再び仕事に向き合う時間元気になりました。
夫とは不仲ではありません。
むしろ、本当の私が戻って来たと
喜んでくれていますし、それによって
夫も気力が湧いてきたそうです。笑
ご存知の方も多いですが
私は穏やかな人間ではなく
いつも動き、いつも叱咤して鼓舞してなくては
死んだようになります。涙
この4年間檻に入れられた虎のようで
見ていて可哀想になった時もあり
どうすれば良いかわからず
夫も苦しかったそうです。
今ある環境に満足しようと
私自身も言い聞かせてはみましたが
人はそれぞれ生き方が違います。
身体に現れた病のメッセージを
知れば納得し、やはり檻を出て
安定もなく、リスクは大きいけれど
自由に生きていける野生に
戻ることになりました。
今は夫が一緒に野生に出るか
それとも、檻から出て行く私を
見送るか、といったところですが
私は私、夫は夫の生きる場所を
尊重し合えたらと思います。
それが、子どもに見たせい
自分の生きる道の見つけ方のような気も
するからです。
病から気づけた自分の姿でした。😊